すっぽんコラーゲンの魅力

コラーゲンの美容液

コラーゲンの美容液

コラーゲンには肌に良い影響を与える効果があり、特に女性から人気の高い成分です。


様々な商品にコラーゲンが配合されていますが、その中でもコスメ商品は特に女性から支持されており、近年ではコスメブランドや専門店だけでなく、ドラックストアや100円ショップなどでも購入出来ることから手軽に使用出来るとして、総合的に見た売り上げは年々増加傾向にあります。


中でもコラーゲン配合の美容液は美肌作りに欠かせない基礎化粧品の一つとして注目度の高い商品です。
そこで、その人気の秘密を詳しくまとめてみました。

コラーゲンは美肌作りに欠かせない成分

コラーゲンは細い紐状に繋がったコラーゲン分子三本から構成されているアミノ酸のことを指し、体内でたんぱく質として認識される成分です。


身体の約30%はコラーゲンで形成されており、健康のために重要な働きをする必要不可欠な成分といえます。


また、人間の皮膚は表皮、真皮、皮下組織の三層から成り立っていますが、95%は真皮で形成されており、真皮の70%がコラーゲンから構成されているといわれています。


真皮のコラーゲンは表皮の弾力や艶を保つという重要な役割を担っているのですが、コラーゲンが不足すると、皮膚細胞の新陳代謝が低下するため、ターンオーバー(細胞の生まれ変わり)が乱れ、肌のくすみやシミ、たるみ、シワ、乾燥などの原因となります。


コラーゲンは生活習慣の乱れや、紫外線からのダメージ、ストレスのほか、加齢によっても生成されにくくなり減少します。


そこで、足りない分のコラーゲンを補うために、外側から与えることが必要となってくるわけです。

コラーゲン配合美容液を選ぶ際に大切なこと

コラーゲン配合の美容液は保湿性が高いことで知られていますが、低分子コラーゲンと高分子コラーゲンとではその浸透性や効果が違いますので、目的によって使い分けることが大切です。

分子量が500ダルトン(分子を表す単位のこと)以下のものを低分子コラーゲンといい、500ダルトン以上のものを高分子コラーゲンといいます。
この二つにはそれぞれ違った働きがあります。


肌の角質層まで浸透させるには、分子量が500ダルトン以下である低分子コラーゲンを使用することが大切です。
また、低分子コラーゲンにはシワやたるみを防ぐ効果があります。

一方、高分子コラーゲンは角質層までは浸透しませんが、外部からの刺激を和らげ、保湿を持続させる効果があります。


美容液の場合、化粧水、乳液を使用した更に上から使いますので、角質層まで浸透させる必要はないといえます。
また、美容液は化粧水や乳液の効果を逃さないために使用するというのも目的の一つですので、保湿性が高いものを選ぶのがベストです。


化粧水や乳液には低分子コラーゲン配合のもの、美容液には高分子コラーゲン配合のものを使用するのが美肌作りには一番良いといえます。

美肌効果を上げるためにすっぽんエキス配合の美容液

すっぽんの甲羅にあるエンペラはコラーゲンで形成されています。
また、すっぽんエキスはアンチエイジング、美肌効果が高いといわれており、現在では男性ばかりでなく、女性からの支持も高い成分です。


すっぽんは料理として食べる他に、粉末やサプリメントなどでの摂取が有名ですが、オールインワンのジェルなど、コスメにも使用されています。

上質なコラーゲンが豊富であることの他にも、コラーゲンを生成する素であるミノ酸が豊富に含まれています。

また、健康維持に必要な成分の全てが摂取出来るといわれている大変有能なエキスです。

 乾燥、くすみ、しわ、たるみなど全て肌トラブルに対応出来る美容液を選ぶ際には、すっぽんエキス配合のものをオススメします。

コラーゲン配合の美容液は美肌作りに大変有能なコスメアイテムです。


また、コラーゲンと合わせることで相乗効果のあるヒアルロン酸、プラセンタ、コエンザイムQ10、EGF、FGFなどが配合されているコラーゲン美容液もあります。


コラーゲンの宝庫といえるすっぽんエキスと共に上記の成分も配合されている美容液を使用すると、更に美肌効果が高まりますので、参考にして頂けたらと思います。

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